中小企業の 伴走型AI導入支援

毎月の手作業を、
一緒になくしていく。

「毎月おなじ集計に何時間もかかる」「転記ミスのチェックに疲れた」。 そんな事務作業を、AIとExcel、かんたんな仕組みづくりで減らします。
道具を置いて終わりにはしません。使えるようになるまで、隣で一緒に進めます。

東京・練馬を中心に対応 / オンラインのみのご相談も歓迎です

手作業・2〜3時間 集計結果.xlsx 担当時間検算 Aさん7.5OK Bさん8.0OK Cさん6.5要確認 Dさん7.0OK Eさん7.5OK 赤い所だけ見ればOK 確認までふくめて 約11分

自分の職場で実際にやった実績 — すべて実測値です。数字は盛りません。

毎月の作業日報の集計
2〜3時間 → 約11分
計算・転記ミス
2〜3か月に1回 → 0件
1年間でなくなった作業
約22時間
Problems

こんなお困りごとは、ありませんか

ひとつでも当てはまれば、たいてい減らせます。

?毎月おなじExcel集計に、何時間も取られている
?転記ミス・集計ミスのチェックに疲れている
?複数のファイルを突き合わせる作業が残っている
?社内にITに詳しい人がいない
?AIを使いたいが、個人情報を入れるのが不安
?手書きの報告書を、人が見ながら打ち直している
Our Style

テマオフの特徴は、
「伴走型」のAI導入支援です

「AIを入れましょう」と道具だけ置いていく形は取りません。使えるようになるまで、隣で一緒に進めます。

よくある形
  • AIやシステムを導入して、操作マニュアルを渡して終わり
  • 専門用語での説明が分からないまま、なんとなく契約
  • 半年後には誰も使っていない。結局、元の手作業に戻る
テマオフの伴走型
  • まずこちらが代わりにやって、業務の中身を一緒に把握する
  • 分かった上で仕組みにして、御社の言葉で使い方をお伝えする
  • 定着するまで月1〜2回うかがって、うまくいかない所を直す

一緒にやりながら、
覚えられます

最初はこちらが代わりにやります。慣れてきたら、少しずつ操作をお渡しします。いきなり「あとはご自分でどうぞ」とは言いません。

専門用語は、使いません

ITに詳しい方がいない前提でご説明します。「なぜそうなるのか」まで、納得いただけるまで何度でもお話しします。分からないまま進めません。

人が変わっても、
回る形にします

担当の方が異動・退職しても止まらないよう、手順と仕組みを残します。テマオフがいないと動かない状態は作りません。

“ AIを使うこと自体が目的ではありません。 いまのやり方のままで十分なら「変えないほうがよい」とお伝えします。 診断の結論は3つ——「AIで解決」「仕組み・アプリで解決」「その業務自体をやめる」。 3つ目が正解なら、正直にそう申し上げます。
Service

サービス

「代行」が入口、「仕組み化」が出口。まず結果をお渡しして、慣れた業務から御社だけで回る形にしていきます。
はじめは、無料の診断と月3〜8万円の業務代行から。いきなり大きな仕組みづくりや研修をおすすめすることはありません。

01業務ムダ診断まずはここから

1時間ほどお話をうかがい、御社で自動化できる業務ベスト3をご提案します。「自動化しないほうがよい」と判断した場合は、正直にそうお伝えします。

無料売り込みはしません

02業務代行まずはここから

診断で選んだ業務を、こちらで代わりにやって結果を納品します。毎月の集計・転記・書類作成など。御社側で覚えることはありません。

月3〜8万円業務量による

03実装パック(仕組みづくり)

代行で中身を把握した業務を、御社だけで回る仕組みにして納品します。使い方の説明書と操作のご説明つき。

20〜50万円規模による

04伴走サポート(月額)

仕組み化のあとも、月1〜2回うかがって、追加の改善とご質問対応を続けます。新しく入った方へのご説明もこちらでいたします。「作って終わり」にしません。

月5〜10万円

05AI活用研修

「代行ではなく自分たちでやりたい」会社さま向けの研修です。市販のAIセミナーではなく、御社の実際の業務を教材にして組み立てます。AIは動きが速いので、毎回その時点の最新の状況を調べ直してから作ります。作り置きの教材は使いません。研修のあとも、ご質問にはお答えし続けます。
※ 社員10名が公開セミナーに参加すれば、1人1〜2万円として10〜20万円。同じくらいの費用で、御社の会議室で、御社の仕事そのものを題材に行えます。移動時間もかかりません。

10〜20万円半日・10名さままで

※ 金額はいずれも目安です。診断のあとに、正式なお見積もりを書面でお出しします。ご納得いただいてから着手します。

Case Study

作業日報の集計を、
2〜3時間から約11分に

私自身が勤務先で担当している業務の実績です。

事例の職場:都内・ソフトウェア開発/協力会社を含め20名程度(時期により増減)
対象業務:毎月の作業日報の集計(10名分・1人1枚)
担当:私(1名)

毎月初、10名分の作業日報を1枚ずつ確認して集計する作業に、1回あたり2〜3時間かかっていました。 いまは、集計は機械が1分で終わらせ、人は赤く表示された箇所だけを見ています。

作業日報_集計.xlsx — 自動検算つき 担当日数 時間合計検算 Aさん207.5150.0OK Bさん218.0168.0OK Cさん196.5122.5要確認 Dさん207.0140.0OK Eさん227.5165.0OK Fさん208.0160.0OK 人がやることは「赤いところだけ見る」。 確認は約10分。しかも見落としません。

1困っていたこと

  • 毎月初、10名分の作業日報を1枚ずつ確認して集計。1回あたり2〜3時間。
  • 合計の計算や転記のミスが、2〜3か月に1回の頻度で発生していた。
  • ミスが見つかると取引先から指摘が入り、原因の確認と再発防止の報告に、さらに時間と気力を取られていた。

2やったこと

  • 報告書を読み取って、集計済みのExcelを自動で作成する仕組みをつくった。
  • 縦の合計・横の合計を自動で検算し、合わない箇所は背景を赤く表示するようにした。
  • 人がやることは「赤いところだけを見る」だけになった。

3結果

導入前導入後
Excelの作成2〜3時間(手作業)約1分(自動)
内容の確認全体を目視で確認約10分(赤い箇所のみ)
合計時間2〜3時間約11分
計算・転記ミス2〜3か月に1回検算エラー 0件
1年間で、約22時間ぶんの作業がなくなりました。 ※ 控えめに見積もった数値です。取引先からのミス指摘も、導入後は発生していません。

4うまくいった理由

全部を機械に任せず、「最後の確認は人がやる」形にしたこと。 あやしい箇所だけが赤く出るので、確認は10分で済み、しかも見落としません。 「AIに任せきりで大丈夫か」という不安がなくなり、安心して使い続けられています。

そして、いちばん大きかったのはここでした。
浮いた時間を本来の業務にあてられるようになり、お客様先での評価が上がりました。

浮いた時間を、本来の仕事に。

作業を減らすこと自体より、空いた時間を何に使えたか。
そこが、いちばん大きな違いになりました。

Flow

進め方

診断までは無料です。無理なく始めていただけます。

1

お問い合わせ・ヒアリング

メールでご連絡ください。業務の流れと、いまお困りのことをうかがいます。

2

業務ムダ診断無料

自動化できる業務ベスト3と、代行した場合・仕組みにした場合のお見積もりを提示します。できないことは正直にお伝えします。

3

お試し1回 → 継続

ご納得いただけたら、まず1回お試し。効果を実測でご確認いただいてから、継続や仕組み化に進みます。そのあとも、御社だけで回るようになるまで伴走します。

Our Promise

大事にしていること

数字は盛りません。このサイトに載せた数値は、すべて自分で実際に計った実測値です。効果は導入の前後で必ず作業時間を計り、そのままお見せします。
守れない納期は約束しません。できないことは「できません」と先にお伝えします。
売上にならない結論も、正直に言います。「その業務自体をやめる」が正解なら、そう申し上げます。
個人情報は、範囲を書面で決めてから。お預かりするデータの範囲を先に書面で明確にします。個人情報を含むデータは、無料でお配りしている「個人情報マスキングツール」で伏せ字にしてからお渡しいただく方法もご案内できます。
機械の処理と、人の確認を分けます。集計は機械に任せ、最後の確認は人の目で。これが安心して使い続けられる形だと考えています。
FAQ

よくあるご質問

Q「伴走型」とは、具体的に何をしてもらえるのですか。+
最初はこちらが業務を代わりにやり、そのあと仕組みにしてお渡しし、定着するまで月1〜2回うかがって直していきます。導入して終わりではなく、御社だけで回るようになるところまでを一区切りと考えています。途中でご質問が出れば、その都度お答えします。
QAIを何に使えばいいのか、そもそも分かっていません。+
それで大丈夫です。無料の「業務ムダ診断」で、いまの仕事の流れをうかがって、AIが向いている作業・向いていない作業を仕分けするところから始めます。AIを使わないほうがよい場合は、そう申し上げます。
Q社内にパソコンに詳しい人がいません。それでも使えますか。+
はい。「業務代行」であれば、御社側で覚えることはありません。結果だけをお受け取りください。仕組みにしてお渡しする場合も、使い方の説明書をつけ、操作をご説明します。
QAIに会社のデータを渡すのが不安です。+
お預かりするデータの範囲は、着手前に書面で決めます。氏名・住所・電話番号などが入ったデータは、無料配布中の「個人情報マスキングツール」で伏せ字にしてからお渡しいただくこともできます。決済情報・患者情報など、漏えいが致命的な情報を扱う業務は、現在お受けしていません。
Qどのくらいの規模の会社が対象ですか。+
従業員5〜30名ほどで、社内にIT担当のいない会社さまを主な対象としています。建設・製造・運送・卸売・士業など、手書き書類や毎月の集計が残っている業種と相性がよいです。
Q対応エリアはどこまでですか。+
東京・練馬区を中心に、近隣の地域へうかがっています。オンラインのみでのご対応も可能です。まずはご相談ください。
Contact

まずは無料の「業務ムダ診断」から

1時間ほどお話をうかがい、御社で自動化できる業務ベスト3をご提案します。
費用はかかりません。売り込みもいたしません。

temaoff.ai@gmail.com

クリックすると、件名が入った状態でメールソフトが開きます。
「毎月◯◯の集計に◯時間かかっている」など、分かる範囲で書いていただければ十分です。